はじめに
付き合ってから結婚まで、どう過ごすかで関係の質が決まります。
せっかく素敵な出会いができても、付き合ってからの過ごし方を間違えると、結婚まで辿り着けないことがあります。私が意識していたのは、一貫してひとつのこと。ありのままの自分でいることです。そのために実践した4つのことをお伝えします。
① 背伸びしない・ありのままでいる
婚活中は「いい自分を見せたい」という気持ちになりがちです。でも、ずっと背伸びした自分を演じ続けるのは無理があります。
私は付き合い始めてから早い段階で「家ではぐうたらしていることが多い」という素の自分を見せるようにしていました。これから毎日一緒に生活するわけですから、早めに解除しておく方がお互いのためです。
ありのままの自分を好きになってもらえてこそ、本当の意味でのパートナーになれると思っています。
② お互いの趣味を共有する
付き合っている期間は、お互いの好きなものを共有する絶好のチャンスです。
私はディズニーが大好きで、夢は世界中のディズニーパークを制覇すること!それとは反対に、夫はディズニーパーク未経験でした。カチューシャと1st VISITシールを付けてもらい、パークを一緒に楽しみました。私の英才教育のおかげか、夫もパークを心から楽しんでくれました。
夫はフットサルチームに所属しており、私を紹介してくれました。チームの輪に入れてもらい、交流が広がっています。
相手の世界に飛び込む経験が、2人の距離をぐっと縮めてくれます。「好きなものを共有できる人」というのは、結婚後の生活においても大切なポイントだと思っています。
実はその後、憧れの場所でプロポーズをしてもらえることになるのですが……それはまたの機会に🦒
③ 同棲のタイミングを逃さない
私の賃貸の更新が半年後に控えていたことが、結婚への流れをスムーズにしてくれました。
「どうせ更新するなら一緒に住もう」という自然な流れで同棲へ。焦らず、でもタイミングを逃さず動けたことが、結婚がうまく進んだ理由のひとつだと思っています。
ポイント
同棲を始めるタイミングは、賃貸の更新・引っ越し・転職など、生活の節目に合わせるのが自然でおすすめです。「そのうち…」と先延ばしにしていると、タイミングを逃してしまうこともあります。
④ 家事を頑張らない・母にならない
一緒に住み始めてから私が特に気をつけていたことが2つあります。
家事を頑張りすぎない
完璧な家事をこなそうとすると、続きません。最初から「これが私のペース」という基準を作っておくことが大切です。我が家はドラム式洗濯機・食洗機・ロボット掃除機などを積極的に取り入れて、できる限り家事を自動化しています。家事の負担を減らすことで、2人でいる時間を大切にできます。
母にならない(尽くしすぎない)
相手のためにあれこれ先回りして尽くしすぎると、気づけば母と子のような関係になってしまいます。「やってあげる」ではなく「一緒にやる」を意識することで、対等な関係が保てます。常に対等であり続けることを意識していました。
パートナーは対等な存在です。尽くしすぎず、頼りすぎず、お互いを尊重し合える関係を最初から作っておきましょう。
まとめ
- 背伸びせずありのままの自分を早めに見せる
- お互いの趣味の世界に飛び込んで共有する
- 同棲のタイミングは生活の節目を逃さない
- 家事を頑張りすぎない・自動化も活用する
- 尽くしすぎず、常に対等であり続ける
付き合っている期間は、相手を知る大切な時間です。背伸びせず、ありのままの自分で過ごすことが、結婚後も長く続く関係の土台になると思っています🦒
婚活記事はまだまだ続きます。今後の配信をぜひ楽しみにしていてください🦒