※この記事は2022〜2023年当時の体験談です。アプリの仕様は変更されている可能性があります。

はじめに

フィルター設定は「会いたい相手に絞り込む」ための重要な機能です。広げすぎると数が多くて疲れる、絞りすぎると出会いが減る。そのバランスが大切です。

今回は私と夫、それぞれが実際にかけていたフィルターをそのまま公開します。

私のフィルター設定

項目設定内容
距離30キロ圏内
年齢自分より+6歳まで
喫煙禁煙のみ
身長自分の身長+10cm以上
結婚の意思1年以内に結婚したい
本人確認バッジあり
最終ログイン3ヶ月以内

ポイント

本人確認バッジと最終ログインは必ずONにしていました。バッジなしはサクラ対策、ログイン期限は活動中かどうかの確認です。3ヶ月以内にしておくことで、すでに退会・休止している方を除外できます。

夫のフィルター設定

項目設定内容
距離30キロ圏内
年齢自分より±5歳
お酒飲める方のみ
喫煙禁煙のみ
出会うまでの希望とりあえず会ってみる

ポイント

夫に話を聞くと、「とりあえず会ってみる」設定にしていたとのこと。メッセージでじっくり話してから会うより、早めに会う方がお互いの時間を無駄にしないという考え方だったそうです。実際に私たちもマッチング後は早めに会いました。

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余談

距離設定のおかげで出会えたのだと今でも思っています。自宅から5駅の距離だったので、仕事帰りでも気軽にデートに行きやすく、それが交際のペースにも自然とつながりました。

フィルター設定のコツ

絞りすぎない

条件を厳しくしすぎると表示される人数が減りすぎます。まずは距離・本人確認バッジ・最終ログインの3つだけかけてみるのがおすすめです。

ログイン期限は必ず設定する

最終ログインが古い方はすでに活動していない可能性が高いです。3ヶ月以内に絞ることで、アクティブな方と効率よく出会えます。

結婚の意思は正直に

「1年以内に結婚したい」で絞ると、同じ温度感の方と出会いやすくなります。

まとめ

  • 距離は30キロ圏内が出会いやすくてデートもしやすい
  • 本人確認バッジ・最終ログインは必ずON
  • 絞りすぎず、まずは3項目だけかけてみる
  • 「とりあえず会ってみる」設定で早めに会うのもあり

婚活記事はまだまだ続きます。今後の配信をぜひ楽しみにしていてください🦒