※この記事は2022〜2023年当時の体験談です。アプリの仕様は変更されている可能性があります。

はじめに

写真を見て、プロフィールを読んで、会ってみたいと思う。マッチングアプリはその繰り返しです。

その中でも、最初の「写真を見て」の部分が勝負です。男性はスワイプでいいねを決める方が多く、1枚目の写真で9割が決まります。

今回は、夫から聞いた男性目線のリアルと、私が実際に使っていた写真の選び方をお伝えします。

男性目線のリアル(夫談)

実は男性は、厳選していいねを押しても、いいね返しが来る確率がかなり低いそうです。なかなか報われない作業の中でスワイプしているのが男性の現実。だからこそ、1枚目の写真でいかに目に止まるかが重要です。

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余談

夫はPairsのオプションサービスを利用していました。一緒に服を選びに行き、オフィスビルなどでプロのカメラマンに写真を撮ってもらうというものです(当時の体験談のため、現在の提供状況はご自身で確認してください)。実際に夫の写真を見たとき、自撮りとはクオリティが全然違うと感じました。清潔感があり、パッと目を引きます。プロ撮影は費用がかかりますが、友人に撮ってもらうだけでも全然違います。自撮りよりも他撮りがおすすめです。

1枚目は必ず顔写真を使う

これは絶対条件です。

以下の写真は、男性から警戒されていいねがされづらい傾向があります。

  • 顔が隠れている写真
  • モザイクがかかっている写真
  • 食べ物の写真
  • 動物の写真

パッと表示されたその一瞬で判断されてしまいます。自分が一番自然に笑えている顔写真を1枚目に設定しましょう。

2枚目以降は「話のきっかけ」になる写真を

1枚目で興味を持ってもらえたら、2枚目以降で人柄を伝えます。おすすめは好きな食べ物や趣味がわかる写真です。

私は旅行先で食べたピザの写真を載せていました。「これどこのピザですか?」とメッセージのきっかけになったことが何度もありました。話題のとっかかりを意図的に作っておくのがポイントです。

写真選びのポイントまとめ

  • 1枚目は笑顔の顔写真一択
  • 顔が隠れた写真・食べ物・動物写真はNG
  • 2枚目以降は趣味・好きな食べ物など話題になる写真
  • 旅行先の写真はメッセージのきっかけになりやすい

まとめ

写真はプロフィールの中で最も重要な要素です。どれだけ素敵な自己紹介文を書いても、1枚目の写真で興味を持ってもらえなければ読んでもらえません。

まずは1枚目に自然な笑顔の顔写真を。2枚目以降は会話のきっかけになる写真を選びましょう。

婚活記事はまだまだ続きます。今後の配信をぜひ楽しみにしていてください🦒