🦒 この記事を読むとわかること

  • ドラム式洗濯機が故障したときの正しい初動
  • 東芝Web修理受付の申し込み手順(画像つき)
  • ヒートポンプは3年保証という見落としポイント
  • 結果、修理代が0円で済んだ理由

はじめに

家電の故障は突然やってくるもの。

ある日、1年半使ったドラム式洗濯機の乾燥機能が使えなくなりました。でも結果として、修理代は0円で済んだんです。

今回はその体験と対処法を、申し込み手順の画像付きで共有します。同じトラブルで困っている方の役に立てば嬉しいです🦒

結論:故障したらまずメーカーへ

先に結論をお伝えします。

ドラム式洗濯機が故障したら、まずメーカーに問い合わせましょう。これだけで、数万円を守れる可能性があります!

我が家のドラム式洗濯機

モデル東芝 ZABOON TW-XM3L(W)
購入時期2024年9月
延長保証なし
使用頻度1日2回ガシガシ使用

埃や排水のゴミは定期的に除去していました。

起きた事象

2026年2月、乾燥機能が使えなくなりました。乾燥が完了しても、洗濯物が湿ったままの状態に…。毎日使うものなので、これは困りました😢

対応の流れ

① まずChatGPTに相談

最初にChatGPTに相談しました。実は当初、ハウスクリーニングで埃除去を依頼しようとしていたのですが、「メーカーに問い合わせては?」とアドバイスをもらえたんです。これが大正解でした。

② 東芝の問い合わせフォームから修理依頼

東芝のWeb修理受付から依頼しました。手順を画像付きで紹介します。

🔗 東芝 Web修理受付

STEP1:形名を検索
取扱説明書に記載の「品名」を入力 → 検索 → 形名を指定します。ハイフン(−)やカッコ(●)部分は削除して入力しましょう。

東芝Web修理受付の形名検索画面

STEP1:形名検索画面

STEP2:修理可能の確認
「ご選択の形名は修理可能な形名です。」と表示されたらOKを押下。

修理可能ですと表示されるポップアップ

STEP2:修理可能ポップアップ

STEP3:修理申し込みフォームへ
「修理申し込みフォームへ」→「☑同意する」にチェック →「次へ」を押下。

利用同意のチェック画面

STEP3:同意画面

STEP4:必要情報を入力
製品情報や状態・症状を入力していきます。私の場合はこう選択しました。

製品情報の入力画面

STEP4-1:製品情報の入力

  • 状態:常時
  • 症状1:洗濯運転中のトラブル
  • 症状2:乾燥運転しても槽内が暖まらない
状態・症状の選択画面

STEP4-2:状態・症状の選択

保証をつけていないため「☑販売店の延長保証制度は利用しません」を選択 →「次へ」。

保証・支払方法の同意画面

STEP4-3:保証・支払方法

STEP5:個人情報・訪問日の設定
個人情報を記入し、訪問日を設定します。

出張修理の訪問日選択画面

STEP5:訪問日の選択

💡 訪問日はできるだけ近い日を設定しましょう。訪問時間は10:00〜17:00で、時間の指定はできません。

訪問日の対応

最短の3日後を指定しました。

当日の朝9:30に電話があり、訪問時間を伝えられました。作業員の方が乾燥機能をチェックしたところ、中のファン(ヒートポンプユニット)が故障しているとのこと。

ここで重要なポイントが!

⭐ ヒートポンプユニットは3年保証

メーカー保証は通常1年ですが、ヒートポンプユニットは3年保証です。私は「家電の保証は1年」と思い込んでいて、取扱説明書のこの記載を見落としていました。保証期間内だったので、交換は無料でした🥹

交換は2人作業のため、4日後に再訪。無事にファンを交換してもらい、乾燥機能は問題なく復活しました。

まとめ|クリーニング業者より先にメーカーへ

  • ドラム式が故障したら、まずメーカーのサポートセンターへ
  • ヒートポンプユニットは3年保証(保証期間を見落としがち)
  • ハウスクリーニングに頼む前に、メーカーに相談を

もしあのままハウスクリーニングを頼んでいたら、解決しなかった上にお金もかかっていました。メーカーに問い合わせたことで、時間もお金も守ることができました。同じトラブルで困っている方は、ぜひ一度メーカーのサポートセンターを活用してみてください🦒