🦒 この記事を読むとわかること
- 同棲の物件探しでぶつかりやすい条件
- 内見でチェックしたリアルなポイント
- 家賃・初期費用のお金の分担
- 2年住んで変わった住まいの価値観
はじめに
同棲を始めるとき、物件探しに約2ヶ月かかりました。
当時は「これが譲れない条件!」と思っていたものが、2年住んでみたら意外と変わってきたんです。
今回は、私たちが物件探しで重視した条件と、住んでみてわかった「本当に大切なこと」をお伝えします🦒
同棲のタイミングは「私の更新時」
私たちが同棲を始めたのは、私の賃貸契約の更新タイミングでした。
付き合って半年後が更新だったので、付き合って2ヶ月後には物件探しをスタート。
仕事をしながらだと物件を見る時間がなかなか取れなかったので、早めに動き始めて正解でした。同棲を考えている方は、余裕を持って探し始めるのがおすすめです。
物件探しで重視した条件
私たちが当初こだわったのはこの4つ。
- バイク置き場があること(夫の通勤用)
- 駅から徒歩15分以内(私の通勤用)
- 2階以上
- 家賃10万円以内
条件がぶつかって難航…
実はこの条件、かなり相性が悪かったんです。
「駅近」かつ「バイク置き場あり」の物件は、ものすごく少ない。駅近はバイク置き場がないことが多く、バイク置き場がある物件は駅から遠い…という両極端。
このすり合わせに苦労して、結局物件探しは2ヶ月ほどかかりました。お互いの通勤事情という譲れない条件だったので、妥協点を見つけるのが大変でした。
内見でチェックしたポイント
物件を内見するときに、私たちが特に見ていたポイントをご紹介します。
🛁 水回り
- バス・トイレ別であること
- 独立洗面台があること
お風呂は2人とも毎日使う大切なリラックスタイムなので、ここは譲れませんでした。
🍳 キッチン・家電スペース
- 食洗機を置けるか
- 大きめの冷蔵庫を置けるか
私たちの冷蔵庫は半分が冷凍庫タイプ。冷凍ストックをよく使うので、理想は7割くらい冷凍庫だと嬉しいなと思っています😊 家電が置けるかは内見時にしっかり確認しました。
🤖 ロボット掃除機が動けるか
ロボット掃除機は超えられない段差があるので、ある程度の広さをスムーズに掃除できる間取りかを気にしていました。
📏 サイズ感・圧迫感
家具や家電を置いたときに窮屈に感じないか、サイズが合うかを意識して内見しました。
お金の分担はどうした?
気になる費用の分担についても書いておきます。
- 家賃・初期費用は完全に折半
- バイク置き場代は夫が負担(夫の通勤用なので)
今後は夫婦で財布を1つにする予定なので、これからは一緒に払っていく形になります。
2年住んでわかった、価値観の変化
そして実際に2年間暮らしてみて、住居への価値観が変わってきました。
私たちは「家事を時短して、2人の時間を大切にしたい」という思いが一致しています。そこで、自動化できる家電をたくさん取り入れました。
- 食洗機
- ドラム式洗濯機
- ロボット掃除機
- 圧力鍋
特にドラム式洗濯機が革命的だった
ドラム式洗濯機を導入してから、ベランダを使うことがほぼなくなりました。乾燥まで全部おまかせなので、洗濯物を干す手間がゼロに。
その結果、当初は重視していたベランダや日当たりの優先度が、ぐっと下がりました。次に引っ越すことがあれば、ベランダや日差しへのこだわりは低くなりそうです。その分、別の条件にお金や労力をかけられます。
まとめ|物件選びは「暮らし方」とセットで考える
- 通勤条件(駅近・バイク置き場)は最優先でぶつかりやすい
- 両極端な条件は物件探しが長引くので、早めに妥協点を
- 家電の自動化でベランダ・日当たりの優先度は変わる
- 自分たちの「暮らし方」に合わせて条件を考えるのが大切
物件探しは、ただ条件を並べるだけでなく「2人がどんな暮らしをしたいか」を話し合ういい機会でした。これから同棲する方の参考になれば嬉しいです🦒