🦒 この記事を読むとわかること

  • 親への挨拶を進める3つのステップ
  • カジュアルな両家顔合わせの進め方と費用
  • 入籍日の決め方(記念日・語呂)
  • 入籍当日のリアルなエピソード

はじめに

結婚に向けて避けて通れない、両家顔合わせと入籍。

「どんな風に進めればいいの?」と不安な方も多いと思います。私たちはわりとカジュアルに進めたので、その流れをご紹介します🦒

親への挨拶は3ステップで

私たちは、段階を踏んで親との関係を築いていきました。

① 同棲前|それぞれの親と食事会

まずは同棲を始める前に、それぞれの親へ挨拶を兼ねて食事会をしました。

② プロポーズ後|それぞれの親に挨拶

プロポーズの後、改めてそれぞれの親へ挨拶。このとき婚姻届の証人の署名をお願いしました

③ 両家顔合わせ|親と兄弟で食事会

最後に、両家の親と兄弟を含めての食事会を開きました。

両家顔合わせはカジュアルに

顔合わせというと格式高い料亭をイメージするかもしれませんが、私たちは居酒屋の個室でカジュアルに行いました。

  • 特別な準備はなし
  • 自己紹介をして、和やかに進行
  • 手土産はお互いの親が持ち寄り(私もお菓子の手土産を用意しました)

堅苦しくない雰囲気だったので、リラックスして過ごせました😊

費用負担について

費用は基本的に私たち2人が負担しましたが、親が一部負担してくれました。ありがたかったです🥹

入籍日の決め方

私たちは早めに入籍したいという思いがありました。

そこで、親と会う日程を見越して入籍日を決定。さらに、まとめてお祝いできるように誕生日に近く、語呂の良い日を選びました。

記念日が近いと、毎年まとめてお祝いできるのでおすすめです🎉

入籍当日のエピソード

入籍当日は、仕事終わりに2人で夜間窓口へ提出しに行きました。

提出自体はあっさり終わってしまい、正直なところ実感はあまり湧かず…笑

でも、その後2人でお寿司を食べてお祝いしました🍣 ささやかだけど、私たちらしい入籍の日になりました。

まとめ|自分たちらしく進めればOK

  • 親への挨拶は段階を踏むと安心
  • 顔合わせはカジュアルでも全然OK(居酒屋個室でも◎)
  • 入籍日は記念日に近い語呂の良い日がおすすめ
  • 証人は親にお願いするケースが多い

結婚のステップは形式にとらわれず、自分たちらしく進めるのが一番だと思います。これから結婚を控えている方の参考になれば嬉しいです🦒