🦒 この記事を読むとわかること

  • フルタイム×不妊治療でも続けられる平日ごはんの工夫
  • 鯖缶炊き込みご飯の簡単レシピ(冷凍ストック)
  • 「頑張りすぎない」栄養の押さえ方

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こんにちは、キリンちゃんです🦒

はじめに

フルタイムで働きながら、不妊治療にも通う日々。

通院で疲れて帰ってきた日に、手の込んだ料理なんて作れません。それでも、栄養はちゃんと摂りたい。

そんな私がたどり着いた、疲れていても続けられる平日ごはんルーティンをご紹介します。気負わず、でも栄養は押さえる。そんなゆるい工夫です。

朝ごはん|ゆで卵1個

朝はゆで卵を銀紙(アルミホイル)に包んで持っていき、1つ食べています。

卵は良質なタンパク質が摂れる優秀な食材。週末にまとめて茹でておくだけなので、忙しい朝でも続けられます🥚

ランチ|鯖缶炊き込みご飯のお弁当

ランチは鯖缶で作る炊き込みご飯。簡単なのに美味しくて、栄養も摂れるお気に入りです。

鯖缶・おろし生姜・お米

鯖缶炊き込みご飯のレシピ

  1. 炊飯器に米2合を入れる
  2. 味付きの鯖缶1個のとチューブ生姜を入れる
  3. 水を2合のラインまで入れる
  4. 鯖の身を入れる
  5. 炊飯する
炊飯器に鯖缶の汁と生姜とお米を入れたところ
鯖の身を入れて炊き上げた炊き込みご飯

炊き上がったら冷凍ごはん容器に詰めて冷凍ストック。朝は持っていくだけです。おかずはお肉と冷凍ブロッコリーを詰めています。

ちなみに2合炊くと、マーナの冷凍ごはん容器4つ分の量でした。5日分まとめて作るなら、2合半にするとちょうどいいかもしれません😊

鯖はDHA・EPAや葉酸が豊富で、妊活中にも嬉しい食材。「手抜き」のようでいて、実は理にかなっているんです🐟

愛用しているのはマーナの冷凍ごはん容器です。

夜ごはん|スーパーのお弁当+味噌汁

夜はスーパーのお弁当です。

実は以前は自炊していました。でも、ある日スーパーの半額弁当に出会ってから、「あれ、これ自分で作るより安いし、品数も多い…」と気づいてしまったんです。

材料費だけ見れば自炊が安く見えますが、買い物・調理・後片付けの手間(=自分の時間や体力)を考えると、私にとっては買った方が断然ラクで合理的でした。

治療で疲れた日でも、買って帰るだけ。品数も多くて栄養バランスも悪くありません。私の近所のスーパーは帰宅時間にお弁当が半額になるので、まとめ買いして冷凍しています😊

これにお味噌汁をプラス。発酵食品で温まりますし、1食17円ほどとコスパも抜群です。マルコメのあさり・しじみ味がお気に入りです🥣

まとめ|頑張りすぎないことが、続けるコツ

タイミングメニューねらい
ゆで卵1個タンパク質
鯖缶炊き込みご飯弁当DHA・葉酸
スーパーのお弁当+味噌汁発酵食品・品数

不妊治療をしていると、心も体も疲れやすいもの。「ちゃんと自炊しなきゃ」と自分を追い込まず、使えるものは賢く使う。

それでも栄養はちゃんと考える。そんなゆるくて現実的なごはんルーティンが、私には合っていました🦒

※本記事は個人の体験談です。栄養や治療に関して気になることは主治医にご相談ください。