🦒 この記事を読むとわかること

  • 説明会から採卵1回目までの通院スケジュール
  • 夫の通院がマストになるタイミング
  • 有給消費ゼロで仕事と両立できた理由
  • 休みを取っておくべき日程

こんにちは、キリンちゃんです🦒

はじめに

不妊治療を始めるにあたって、「どんなスケジュールで進むのか」「仕事と両立できるのか」が不安な方は多いと思います。

私の実体験をもとに、説明会から採卵1回目終了までのスケジュールを公開します。参考になれば嬉しいです。

スケジュール一覧

日付 内容 誰が タイミング
3/29説明会夫婦休日
4/20初診・同意書記入・クロミッド開始夫婦仕事終わり
4/22検査夫のみ仕事終わり
4/27採卵準備スタート・点鼻・坐薬開始妻のみ仕事終わり
4/29採卵日夫婦休日
5/10凍結胚チェック夫婦休日

カレンダーにするとこんな感じです👇

3月の通院カレンダー
4月の通院カレンダー
5月の通院カレンダー

各通院の詳細

3/29 説明会(夫婦・休日)

まずは夫婦でクリニックの説明会へ。治療の流れや費用についての説明を受けました。

4/20 初診(夫婦・仕事終わり)

生理2〜3日目に来るよう指示があり、仕事終わりに夫婦で初診へ。体外受精・顕微授精の同意書を記入し、クロミッドの服用を開始しました。

4/22 夫の検査(夫のみ・仕事終わり)

採卵日に向けて、夫が検査のため単独で通院しました。

4/27 採卵準備・点鼻・坐薬開始(妻のみ・仕事終わり)

採卵に向けた準備がスタート。点鼻薬と坐薬の使用が始まりました。

4/29 採卵日(夫婦・休日)

採卵当日は夫婦で通院。採卵後は絶対安静なので、終日予定は入れない方がいいです。 幸い休日だったためスムーズに対応できました。

5/10 凍結胚チェック(夫婦・休日)

採卵から約1週間後、凍結胚の確認へ。培養士からの説明があるため、午前中指定での通院となります。

夫の通院について

私はなるべく夫にも一緒に来てほしいという思いがあったので、今回は多めに同行してもらいました。

夫の通院がマストな2回

4/20 初診:同意書の記入があるため
4/29 採卵日:採精が必要なため

また、クリニックや通院時間によっては、採精のための検査が別日に設定される場合もあります。夫の通院は最低2回ですが、3回以上になることもあります。

仕事との両立は?

今周期は、有給消費ゼロで乗り越えられました🎉

うまくいった理由はいくつかあります。

① 仕事終わりに間に合うクリニックを選んだ

私の定時は17時。クリニックの最終受付が18時30分なので、仕事終わりでも通院できました。クリニック選びの際は受付時間を必ず確認しましょう。

② 採卵日がたまたま休日だった

採卵日が平日だった場合は有給を取る予定でした。採卵後は絶対安静のため、終日予定を空けておく必要があります。

③ 凍結胚チェックは午前中指定に注意

凍結胚チェックは培養士の説明があるため午前中の通院指定でした。仕事がある場合は半休または有給が必要になります。

まとめ

項目内容
説明会〜採卵1回目まで約6週間
通院回数6回(夫婦同行3回・妻のみ2回・夫のみ1回)
有給消費0日(今周期は運良く)
休みを取りたい日採卵日・凍結胚チェック

治療のスケジュールは生理周期に合わせて進むため、毎回同じとは限りません。でも大まかな流れを知っておくだけで、気持ちが少し楽になると思います。少しでも参考になれば嬉しいです🦒

採卵2回目のスケジュールは別記事でご紹介します!

※本記事は個人の体験談です。治療方針やスケジュールはクリニックや状況によって異なります。気になることは必ず主治医にご相談ください。