🦒 この記事を読むとわかること
- 夫婦の情報格差をなくす工夫
- 通院を気持ちよく続けるマインド
- 妊活中におすすめのドラマ・漫画・本・YouTube
- お金の不安を減らす事前準備
こんにちは、キリンちゃんです🦒
はじめに
不妊治療は体だけでなく、心への負担も大きいです。
通院・注射・ホルモン変動・結果への不安…気づかないうちに追い詰められていることもあります。
今回は私が実践している妊活中のマインド管理についてご紹介します。
① 夫婦での情報格差をなくす
不妊治療は女性側の負担が大きく、知識の差が生まれやすいです。夫が「よくわからないけど応援してる」という状態だと、孤独感を感じることも。
そこで私が意識しているのが、夫婦で情報を共有すること。
📚 一緒に学ぶ
まずは説明会に一緒に参加することをおすすめします。専門医からこれからどんな治療を行うか、どんな検査をして、確率はどれくらいで、費用はいくらかかるかというリアルな話を聞けます。専門医の言葉は耳に入りやすいので、スタートダッシュは夫婦で一緒に切るのがおすすめです。
その後も本や漫画で不妊治療の基礎知識を夫婦で共有していきました。おすすめのコンテンツは後半で詳しくご紹介します👇
📱 診察後は即LINE
診察が終わったらすぐに夫にLINEで経過報告。「今日はこうだった」と共有することで、夫も治療の流れを一緒に理解できます。
② クリニックに行くマインド
通院は長期戦。気持ちよく通える工夫を積み重ねることが大切です。
🕐 混雑していない時間帯を選ぶ
私は平日の仕事終わりか、土日の一番遅い時間帯に予約しています。待ち時間が少ないと気持ちが楽になります。
😊 クリニックのスタッフに元気に挨拶
通い続ける場所だからこそ、明るく接することを意識しています。気持ちよく通えると治療への前向きさも変わります。
🙋 わからないことはその場で聞く
気になることは診察室でその場で解決。後から「聞けばよかった」とモヤモヤしないようにしています。
📝 ブログのネタ探し
通院中の経験をブログに書くことで、「これも記事になる!」とポジティブに捉えられるようになりました😊
ブログでなくても、SNS等で報告するなど、心の外に出す作業をしましょう。気持ちが整理されてぐっと楽になります。
③ 妊活中におすすめのコンテンツ
夫婦で共有するにも、自分の息抜きにも役立つコンテンツをご紹介します。
📺 ドラマ|コウノドリ
産婦人科を舞台にしたドラマ。10年以上前の作品ですが、感情移入しやすく不妊治療や妊娠・出産について自然と学べます。妊娠中に見るのは辛いという声もあるので、今のうちに見ておくのがおすすめです笑
📺 バラエティ|夫が寝た後に
子育てのリアルな悩みを扱うバラエティ番組。出産・産後・子育てについて、便利グッズや使えるサービスなど情報が豊富で勉強になります。夫婦で一緒に見ると共通の話題が生まれやすいです。
📖 漫画|はたらく細胞 LADY
体の中で何が起きているかをわかりやすく学べる漫画。不妊治療中の体の変化もリアルに描かれています。夫婦で読むのがおすすめです。
📚 本|はじめての不妊治療 最新版
治療を始めるときに読んだ本。基礎知識をわかりやすく説明してくれているので、最初の一冊としておすすめです。
🎥 YouTube
シオリーヌさん
不妊治療の検査〜治療の流れをわかりやすく解説してくれています。医療的な内容を丁寧に説明してくれるので、治療前・治療中どちらでも参考になります。
🔗 シオリーヌ チャンネルはこちら
由布菜月さん
モデルの由布菜月さんのチャンネル。ご自身も体外受精を経験されていて、治療中の気持ちや日常をリアルに発信されています。息抜きとして見ていましたが、気づいたらファンになっていました😊
🔗 由布菜月さんのチャンネルはこちら
④ お金の面も事前に把握しておく
不妊治療は費用がかかります。事前に概算を把握しておくことで、焦らず治療に集中できます。
💳 クリニックの支払い方法を確認する
1回のお会計が10万円を超えることもあります。私のクリニックはクレジットカード払いが可能なので、大金を現金で用意する必要がなく助かっています。説明会や初診の際に支払い方法を確認しておきましょう。
📊 費用シミュレーターで概算を把握する
治療にかかる費用の目安を事前に知っておくと、心の準備ができます。私のブログでは費用シミュレーターを公開しています。ぜひ参考にしてみてください。
※費用の詳細記事は近日公開予定です。
まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 夫婦 | 情報を共有して孤独感をなくす |
| 通院 | 気持ちよく続けられる工夫を |
| コンテンツ | 知識と心のゆとりを補充 |
| お金 | 事前に概算を把握して安心を |
不妊治療は長期戦です。マインドを整えながら、無理せず続けていきましょう🦒
※本記事は個人の体験談です。治療方針はクリニックや状況によって異なります。気になることは必ず主治医にご相談ください。