🦒 この記事を読むとわかること
- 胚移植当日のスケジュール(半日がかり)
- 移植の感想と、家でも続いたチクチクする痛み
- 移植後の膣用坐剤の使い方と、通勤の工夫
- 今回の費用
こんにちは、キリンちゃんです🦒
ついに、胚移植の当日を迎えました。
ここまで長かった…!緊張と期待が入り混じる中、行ってきました。
当日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:20 | 受付 |
| 〜10:30 | 診察・今後の流れの説明 |
| 10:30〜12:45 | 自由時間(昼食) |
| 12:45〜13:20 | 待機 |
| 13:20〜13:30 | 移植 |
| 13:30〜13:50 | 培養士の説明・会計 |
いつも通り採血・内診・診察を終えて、移植が決定。
卵子の融解に時間がかかるため、その間は一度外出しました。半日がかりなので、当日は1日空けておくのがおすすめです。
ランチは渡り蟹のパスタ🦀
自由時間のランチには、渡り蟹のパスタをいただきました!
移植日に食べると縁起がいいと言われているそうで、私も験担ぎで選んでみました😊 美味しくて気分も上がりました。
移植の感想
移植では、卵を取り違えないように名前をきちんと確認してくださいました。安心して臨めました。
採卵のときのような痛みはないものの、チクチクする痛みが家に帰っても続きました。人によって感じ方は違うと思いますが、私はこんな感じでした。
やはり終日予定は入れないでおくのが正解です。無理せずゆっくり過ごしましょう。
帰りにアサイースムージー&パイナップル🍍
帰りに、気になっていたアサイースムージーとパイナップルも食べました🍍
こちらも移植のときの験担ぎとして話題になることがあるそうなので、楽しみながらいただきました😊
移植後の坐剤について
今日の夜から、膣用坐剤が処方されました。
- 2週間、朝晩に使用
- 入れてから20分は歩行できない
朝がなかなか大変で…20分早く起きるのは正直つらいので、保冷剤と一緒に会社に持っていって、出社後に入れる作戦でいこうと思います🦒
今回の費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 移植・診察ほか | 9,429円 |
ここまできたら、あとは祈るのみ。判定日まで、無理せず穏やかに過ごしたいと思います🦒
※本記事は個人の体験談です。治療方針やスケジュールはクリニックや状況によって異なります。気になることは必ず主治医にご相談ください。


